スポンサーサイト

存在の耐えられない軽さ(chichi)

考察 温存術私の場合

もともとのchichiに対してガンが大きく
化療まえのMRIを術前説明の時にはじめてみましたが、

Dr「これね、黒いとこ全部がんです」
私「ひえ〜〜〜〜すごっ、何これ、こわっ」
夫「溜息・・・」

Dr「え〜とね、この大きさだと60,70,80パーセント・・・
  ん〜70%転移の可能性が僕の経験上あるんですね」

間を取って70というのは先生のやさしさか?って全然慰めにもならないよ。

私「え〜〜〜〜そんなに」

Dr「化療が効いたし、現時点で転移は確認できないので手術になるんですが
 、温存と言っても元の大きさ+マージンをとるのでこれくらいね」

小さく切る為に化療してたんじゃん?あれれ違うの、私の場合???
元々一つのがんではなくて多発なので、温存でイイのかよ?と思っていたんだけどね。

面談表に書かれた○←がん それを囲む点線でかかれた○は結構でかい。

と、突然 Drが

「さ○○さん、ほら、もう、おっぱいで勝負するわけじゃないでしょ」

と言われ

おっぱいで勝負って、先生は私がこれからグラビアアイドルにでも
なりたいとでも思ったの?とか、考えたら笑えた。

「あはは、そうですね。好きなだけ取って下さい」

と、答えつつグラビアアイドルになれないのは残念だとか
ふと思う自分って、、、おバカ。

出来上がったchichiですが
一つの点を除いてほぼ健常なときと変わりません。

一つの点

上半分乳輪がない!乳首ギリギリまでメスが入っていて、乳輪の一部にも
メスが入っています、つまり縫い合わせているんですね。乳輪を。
全てがコンパクトサイズなのでパッと見ただけでは分からないんですがね。

がんを取ったのに乳がんが出来て引っ張られてえくぼが出来るみたいになってます。

術後の回診の時

私「先生、ありがと、ほとんど変りませんね」

Dr「思いっきり寄せて上げときましたから」

私「うお〜天使のブラだ」

Dr「あはは」

まぁ、片翼だけの天使ですわ。
乳輪問題はさておき執刀医との関係はものすごく良好です。






ヘロヘロ病理

ホルモン E R  −
      PgR   − 
      HER2   0


トリプルネガティブですね、はい。抗がん剤以外治療法がないのですね。
まぁ、つまりあまりよろしくないタイプですね。

そしてがんの顔つき グレード3 ものすごい異型度で細胞分裂 早っ だそうです。

まぁ、こんなもんかな、なんとなく私らしいがんだな、と思います。
もともとわたしの細胞だし。ぷぷぷっ。家計にはやさしいぞ。

明日は放射線科です。
『赤い疑惑』育ち(?)の私はこれが一番イヤかも。
だって機械が爆発してコバルト浴びるんだよ、百恵ちゃん。
今はリニアックでしたっけ。お父さんが宇津井健っていうのは憧れだったな。

ちがっ、リアニックだ!!!







ウエザーリポート(千葉県北西部)

11才熟女 ポンちゃん 走る走る〜〜〜♪
inu

雪かき誰がすんのさっ。夫留守だよ。
うちは高台で、2軒で階段共有してんだけど、となりはおばあちゃんのひとり暮らし。
だから雪かきはうちがいつもしてたのさっ。まぁ当然よね。
で、下の生活道路も角地だから担当範囲広いんだな、
住宅地だからね、やらないとめだつっていうか非難轟々なんだよね。

リンパとってるしっていうか抜糸まだなんですけどぉ。
あ〜長靴もないや。
恵方巻もいわしも調達できません。もはや兵糧攻め状態です。
明日通院日なんだけど行けるのか?