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会うは別れの始め

たぶん、絶対、一番お世話になった内科の先生が移動されました。「聞いた?」「聞いたよ」「大丈夫だよ、○○先生まだいるしね」「うん、そうだね」「4月の予約いれるね、申し送りしっかり書いておくからね」「ものすごく元気でうるさいとか書くんでしょう?」「あははは」「じゃぁ、元気でね」「先生も元気でね」「ずっとずっと元気でいてくれ!」念押ししたよ。

*以下、凄く長いし真面目で気持ち悪いぞ、人によってはリバース必至ゆえ洗面器を用意してね。うそぴょん(爆)

私見『医者と患者と信頼と』
信頼とは、信じていたことにそぐわない結果が出たとしても「失われない」。また、期待していた結果がでなかったとしても「補償など求めない」。そして、信頼していた対象が、故意にこちらが信じていることに反する結果を選択しても「裏切りではない」。何故ならば、「頼る」というのは「相手の判断に頼る(を信じる)」ということであり、その結果に対する責任は自分自身の選択にあるからだ。故に、選択した理由や根拠を質問する事はあっても、その理由を責めることはなく、相手の判断を受け入れるということである。

つまり医者と患者はとてつもなくリスキーな関係であるってことだわ。信頼は重い。似てるのが「信用」こっちは「信じて利用する」損得関係だね、ギブ&テイクってこと。この考えも一理あるな。私は好まないが。きっと、器用な人は信用して信頼したりするんだろうな。世渡り上手っつーの?信頼の置ける人物に出会えることはとても恵まれたこと、信頼する人物からの信頼を得られたならば、それもまた恵まれたことだと思う。

私は信頼して信頼するよ。先生がギブギブギブなら私もギブギブギブ、まちがってブギウギ(笑)先生を信頼するから、先生も私を信頼してくれ!しろ!

再診料「5分ルール」大病院以外の再診外来加算の掟。
「基本ができていない医師がいるという指摘があった。時間が長ければ長いほど、患者にとって質の高い医療になる」
冗談はよしこさん!ヘソが茶をわかすでござるよ。このデスク組(であろう役人)主張の飛躍ぶりには全くついていけないが、っていうか意味のある文章として破綻してんだろ?
うううっ「基本ができていない患者」もいるけどな。とあえて付け加えるのは患者側の私の良心。

そういう者に私はなりたい

リニアックの待合で同期入院のおばちゃん(自称オラ)と「がんってお金かかるよね〜」「毎日3930円かかるんだと、放射線」「4千円あったらすっごく豪華な夕食つくれるのにね〜」「オラ、いやだ,外食がいい」などど会話していたら、向かいのソファーに座っていたおじちゃんが「俺も年金だから大変よ」から始まって「俺あと5ヶ月なんだよ」

何でも放射線で痛みを取っているんだとか。それ聞いて「そうなんだ」と思った。実にフラットな気持ち、それ以上でも以下でもない「そうなんだ、おじちゃん」である。私がビックリしたり悲しんだりあるいは哀れんだりしたってどうしようもないし、絶対おじちゃんはそんな事を望んでないし。だからできるだけ一生懸命会話する。誠心誠意会話する。おじちゃんは咽喉がんで声が出にくい。でも話したくて話したくてというのが強く伝わってくる。一生懸命聞く。おじちゃんの一分一秒も無駄に出来ないから、それはつまり私の一分一秒も無駄に出来ないって事でもあるから。

「おじちゃん、ご飯食べられてるの?」とものすごい大きな声で聞いた。なんだってこんな大声でって言うほど。「食べられないんだ、食べられる物を先生や看護師さんと試してるんだ」オラが「ゼリーだプリンだアイスだ」とか言っていたがどれもダメらしい。「食べられないって辛いよね〜」とかなんとか言ってるうちに「ゼタさん〜」と技師さんからお呼びがかかった。「は〜い」と、一歩、二歩、三歩・・・待合から聞こえてきたのは「あの子は乳がんなんだよ。抗がん剤して毛が抜けちゃってかつら被ってるんだよ」ものすごくデカイ、オラの声。あははは一点の曇りもない事実の公表に笑った。そんなオラの事嫌いじゃないよ。どうぞおじちゃん「そうなんだ」と思ってね。そして私はおじちゃんが今晩何か食べられるのもがあったかなと思っています。明日も会えるといいな〜おじちゃんに。

昨日読んだ本にがんになって何がしたかったか?との問いに「がんの人と話がしたかった」というのがあって、すっげーわかると思った。

著者近影っぽいの

やっぱり、イキナリ結論から展開・・・私としてはテキストだけのやり取りって物足りないんですよね。といっても物理的に会うのは無理ってことが当然あるわけで、わき毛ボーボーとか書く女の顔が見たいよ(アタシは見たい・笑)と思う方はリンク先へジャンプして下さい。

著者近影とかいっても、集合写真です(爆)しかも他所様ブログ、よつば様ご承諾ありがとうございました。写真中央ネイビーのVネックセーターを着ているのがアタシです。Vネックをもう少し下げれば放射線のシュールなマーキングをお目にかける事ができるのに残念、ぷっ。そして驚いた事に6900円のヅラがつやつやに写ってますね〜、しかも天使の輪まで・・・

メールの返信がないのに、自分の言いたい事をがんがん送る女です(笑)誰か言葉のキャッチボールの概念を教えて下さい。

愉快な人々

顔をスクラッチするとC賞があたります、、あはは、、何だっけ?フリードリンクだ!雰囲気だけでも味わっていただけたら幸甚です(はぁ〜と)

リンパ浮腫

リンパ浮腫治療の一部が保険適用に!朗報です。
でも、もっともっともっと保険でカバーできるように、臨床試験をして検証する必要があります。んで、国立がんセンターで行っている研究に参加します!

『乳がん術後リンパ浮腫に対する患者自身による複合的理学療法の効果』 長っ。

まぁ、簡単に言えば、弾性スリーブを着用して観察日記を3ヶ月つける・・です。スキンケア、マッサージ、スリーブ、運動の項目に○とか×をつけるのです。
来院してQOLの調査、上肢測定、体組成計による浮腫測定、スキンケア、ドレナージ指導、スリーブ選択、運動指導を月一で3回。

看護師さんが熱心に取り組んでいます。同性だからDrに言いにくい話が思う存分できるのも魅力。

わき毛ボーボーの話など心おきなく話せました。(笑)

スリーブ代は研究費から支払われます(素敵すぎっ!)
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キキキリンがこんなのしてた(汗)

本日卒業式

卒業記念品  『地の塩 世の光』
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主イエスは「地の塩であれ」と命じておられるのです。解けないで、つまり、自分のことだけを考えて、自分を残して生きるのではないのであります。それでは、塩の役割は果たさないのであります。それは、塩味のしないただの砂と何の変わりがないのです。それは、外に投げ捨てられ、踏まれるだけの存在なのであります。そうではなくて、自分を溶かして、相手を腐らせず、正しい道を示す存在となるのであります。
 「世の光」。この年の出来事を振り返っても、人間の心が暗闇に閉ざされた、そのような気分に襲われます。
 今の世の中は、暗闇の中で、はっきりと方向を見定めることができないようです。あまりにも、人を傷つけたり、人がしいたげられていても、それが当たり前になってしまって、心が麻痺している、大変恐ろしい世の中です。間違った方向へ進んでいても、だれも、「違う」とは、自信を持って言えない世の中なのでしょうか。このような闇の中で、神さまの正しさの「光」を輝かせ、すべてを明かりのもとに出し、正しい生き方を指し示す生き方が求められています。

一本は「塩」もう一本は光の為の「油」用ですって。
あ〜ノリタケ主張しすぎ(こらっ)

娘は聖書の成績が3年間 『5』 だったというのが自慢。
我が家はクリスチャンではありませんが、一昨年夏、夫と娘はバチカン市国に行って来ました。
父娘の二人旅、イタリア周遊だったんだけど、今どき高校女子がお父さんと二人で行くか?といわれましたが、帰国後の娘の第一声「もう、絶対お父さんとは旅行に行かない!!!」でした。どんな2週間?推して知るべしですね。


はぁ?

なにこれバッカじゃないの!!

オセロの中島知子(36)、女優の秋吉久美子(53)ら10人の人気女性タレントが4日、乳がん撲滅のチャリティー・ヌードを発表した。ファッション誌「グラマラス」の創刊3周年を記念した企画で、初ヌードを披露した中島は「私も乳がん検診に行っている。女性に関心をもってもらうきっかけになれば」と、文字通り“ひと肌脱いだ”思いを語った。
  ◇  ◇
 乳がんに脅かされる女性の体を救いたい-。その思いを、今が旬の女性10人が自らの生まれたままの姿で表現した。
 乳がんの早期発見を啓蒙(けいもう)するピンクリボン運動とのチャリティー企画に賛同したのは、中島、秋吉のほか、高岡早紀、観月ありさ、梨花、森理世、道端ジェシカ、平子理沙、橋本麗香、AKEMIの10人。各世代のトップ女優、モデルが顔をそろえ、映画監督で写真家の蜷川実花さんが撮影した。
 この日、都内で会見した中島はピンクリボン運動に合わせ、ピンクのシャツで登場。昨年7月に行われた撮影に臨む際には、「熱帯雨林も出すつもりだった」とヘア露出の覚悟を決めていたという。
 実際に出来上がった作品は、胸を左手で隠し、首に男性用のネクタイを巻いたものだが、「男ものを着るのが好きなので、イメージにピッタリ。魔よけになるかな」と仕上がりに満足げ。「乳がんは早期治療で95%は治る。“この人がやってんねんから”とみんなが検診を受けてくれれば」とメッセージを送った。
 チャリティーヌードでフェロモンをまき散らした中島だが、「今は見せる相手がいない。今年の冬は長びきそう」と寂しげだった。なお10人のヌードは、7日発売の同誌に掲載される。

普段フォントを大文字にも色文字にもしない私がそう思っただけだけどね、あくまで私見。どっかの大手広告代理店のバカが考えたくだらない企画。

*あっ、これ読んでそんことないよんって思っいるあなた!人の価値観をとやかくいうつもりはないし、色んな意見があるのは,むしろ健全。気にしないで下さいな。大文字読みにくいし。

乳がんをカジュアルにする必要はないし、ましてや美的うんぬんはありえない。。。と思っています。興奮のあまり追記、術後まもないにでここらへんにしとこ。